自宅の給湯器をエコキュートにしたい!

 

エコキュートを最新式に取り替えたい!

 

安い深夜電力を利用して効率よくお湯を供給してくれる給湯器「エコキュート」の需要が高まっています。

 

新築住宅はもちろん、従来のガスや石油を使った給湯器からの買い替えをされる方や、発売初期に導入したエコキュートが入れ替え時期に来ている方が増えています。

 

そんな皆さんの共通の悩みと言えば、

 

「エコキュートは本体価格が高価で導入に躊躇してしまう」

 

「エコキュートの価格の相場が分からない」

 

「自宅にエコキュートが設置できるかわからない」

 

「信頼できる業者が分からずボッタクられるのが怖い・・・」

 

エコキュートを適正価格で導入したいなら、まずは正しい情報を得ることが先決です!

 

エコキュートの場合は、消費者側の知識不足から悪質業者が横行して法外に高い値段で買わされたという事例もあるので注意が必要です。

 

工事費を含めたエコキュートの適正価格を知るにはどうすればいいか?今はネットで簡単に知ることができます!

 

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総合リフォームサイト「リノコ」は、あなたの街のエコキュートの適正価格「商品代+工事費用+保証」をセットにしたコミコミ価格をかんたんに無料見積もりできるリフォームの総合サイトです。

 

これまで手掛けたリフォームの施工実績は累計10,000件以上!

メールアドレスなど2分ほどで入力できる簡単なフォームに入力するだけであなたの住む地域のエコキュートの適正価格を知ることができます。

 

リノコはエコキュート以外の様々なリフォーム工事を手掛けているので、

 

「エコキュート導入を機にお風呂もユニットバスにしたい」

 

「洗面化粧台が古いので一緒に取替をお願いしたい」

 

といった依頼も可能です。

 

ネットでの見積もりの他にも、現場を実際に見てもらってより詳細な見積もりをしてもらうこともできますし、電話で相談しながらの見積もりもでき、いずれも年中無休・無料で対応してくれます。

 

まずはネットの無料見積であなたの街のエコキュートの適正価格を知ることから始めましょう!

 

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エコキュートは石油給湯器やガス給湯器と違って燃焼音がないので静かな給湯器と思われがちですが、近年エコキュートが原因の騒音被害が原因となっているのをご存知でしょうか?エコキュートのヒートポンプユニットから発生する騒音が原因でご近所とのトラブルに発展するケースも!そんなエコキュートの騒音対策には建物から距離を取ることが最も重要と言われています。

 

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エコキュートの騒音は低周波が原因

 

近年普及が急速に進んだエコキュートの騒音による健康被害が問題になっています。

 

筆者はエコキュートの設置工事を行っている会社に勤務していますが、過去にエコキュートを取り付けたお客様から「エコキュートの騒音がうるさい」「隣の家から苦情が来た」というクレームを受けたことがあります。

 

当初はエコキュートはほかの給湯器と違って燃焼音がしない静かなものだと思っていたので単に神経質なお客様なのかと思っていましたが、調べてみるとエコキュートの騒音の原因はヒートポンプユニットから発せられる「低周波」が原因だったのです。

 

この「低周波」は音量は決して大きくないのですが、人間の耳に聞こえるギリギリの音で、不快な低い音が聞こえるため、それが原因で頭痛やめまい、不眠などの体の不調に発展するケースが増えています。

 

 

この低周波の騒音はエコキュートに限らず、エアコンやほかの給湯器でも発生するのですが、特にエコキュートは基本的に人々が寝静まった夜間に作動することが多いため、エコキュートが発する低周波がご近所との騒音トラブルにつながりやすくなっています。

 

近年、エコキュートの普及が急速に進むにつれて、この騒音トラブルが増えてきていて中には裁判に発展したケースもあるそうです。

 

これからエコキュートの設置をお考えの方は、エコキュートの騒音対策に留意する必要があります。

 

エコキュートの騒音対策は距離が大事!

 

エコキュートの騒音の主な発生源はヒートポンプユニットの運転音です。したがって騒音対策としてはヒートポンプユニットを近隣の建物(特に寝室)から距離を取ることが大事になります。

 

エコキュートがお湯を作る上で、ヒートポンプユニットと貯湯タンクを結ぶ配管からの放熱による熱効率の低下を考えると、ヒートポンプユニットは貯湯タンクの近くに置き、できるだけ配管を短くするのが理想ですが、もし貯湯タンクの設置場所がお隣の家の寝室の近くになるようなら、ヒートポンプユニットは貯湯タンクから離して設置する必要があります。

 

また、ヒートポンプユニットの近くに窓や床下換気口、換気ダクトなど、騒音の侵入口がある場合や、音を反射する恐れがある建物の壁や塀からは、できる限り距離を取るようにしなければなりません。

 

敷地が限られている日本の住宅事情を考えると、貯湯タンクの設置できる場所はおのずと限られてくる場合がほとんどです。

 

それに対してヒートポンプユニットはある程度(三菱電機製エコキュートの場合、水平距離で15mまで)貯湯タンクから距離を離して設置することができるので、取付業者とよく相談して出来るだけ騒音の影響がない設置場所を決めることが、エコキュートの騒音対策としては最も重要になります。

 

エコキュートの騒音対策、その他の対策は?

 

エコキュートの騒音対策、「建物から距離を取る」以外の対策としては、次のようなものがあります。

 

エコキュートは頑丈な台に水平に設置する

 

貯湯タンクやヒートポンプユニット、運転音や振動が増大しないように頑丈な台に水平に据え付けることが必要です。

 

振動や運転音を抑える工夫を

 

振動や運転音を抑える工夫として、ヒートポンプユニットの脚部分には、振動を吸収する「防振ゴム」を敷くと効果的です。

 

エコキュートの周りに物を置かない

 

据え付け後は貯湯タンク・ヒートポンプユニットの上や周辺に物を置かないようにすることが大切です。機器の上に物を置くと振動で音が出ることがありますし、ヒートポンプユニットの通風を妨げるようなところ(ヒートポンプ裏のフィン部分や前面のファンを塞ぐようなところ)にものが置かれていると、熱効率が低下する上に、運転音が大きくなる恐れがあります。

 

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騒音以外にもあるエコキュートのトラブルとは?

 

エコキュートが原因でご近所とのトラブルになるには騒音だけではありません。ヒートポンプユニットから吹き出す風が思わぬクレームのもとになることがあるので注意が必要です。

 

エコキュートのヒートポンプユニットでは、大気の熱を取り込んでお湯を沸かすので、沸き上げ中のヒートポンプユニットからは外気よりも約10℃近くも低い冷たい風が吹き出します。

 

この冷たい風が隣の家の床下換気口に吹き込んで建物内の温度低下を招いたり、垣根や植木を枯らしてしまったりしてトラブルになってしまうことがありますので、風の影響がない場所へ設置する、隣家へ風が吹き込まないようにフェンスに風を遮る板を取り付けるなどの対策が必要です。

 

ヒートポンプユニットから吹き出す風の対策として、設置位置の変更ができない場合は、メーカーがオプションで販売しているヒートポンプから吹き出す風の方向を変える「風向ガイド」を取り付ける方法があります。

 

まとめ

 

今回は近年増えているエコキュートの騒音と必要な騒音対策についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

エコキュートの騒音対策としては、近隣の建物との距離を取ることが第一だということをお判りいただけたのではないかと思います。

 

エコキュートが原因でご近所との関係が険悪になったりするなんてことは絶対に避けたいものです。

 

エコキュートは一度設置してしまうと、後から設置場所を移動するのが大変で、手間も費用も余計に掛かってしまいます。貯湯タンク、ヒートポンプユニットの設置場所はご近所への影響も考慮して慎重に決定することが重要になります。

 

取付業者の中には、未だにエコキュートの騒音に対する意識の低い業者もいるのが現状ですので、信頼できる業者選びも重要になってきます。

 

エコキュートを設置する際には、すべてを業者任せにせず、慎重に設置場所を決めましょう。

 

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