自宅の電気温水器をエコキュートにしたい!

 

電気温水器よりも効率のいいエコキュートに興味がある!

 

従来の電気温水器からより効率よくお湯を供給してくれる「エコキュート」への交換を検討されている方が増えています。

 

古くなった電気温水器は「エコキュート」への入れ替えが最良の選択です!

 

そんな皆さんの共通の悩みと言えば、

 

「電気温水器に比べてエコキュートは本体価格が高くて、交換に躊躇してしまう」

 

「エコキュートへの交換工事の相場価格が分からない」

 

「信頼できる業者が分からず高額で売り付けられないか心配」

 

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電気温水器からエコキュートへ交換する場合、工事費用はいくらかかるのか?工事の内容はどんなものになるのか?長年使用した電気温水器が古くなり、エコキュートへの交換を検討されている方には気になるとことではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、給湯器を電気温水器からエコキュートに交換するのにかかる工事費用や工事の内容についてご紹介したいと思います。基本的な工事の流れや標準工事に含まれるのはどこまでの工事なのか、また追加工事が必要なケースやその費用などについても解説します。

 

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電気温水器からエコキュートへの交換工事費用の相場は?

 

一般的に電気温水器からエコキュートへの交換する際の標準工事の費用は、だいたい10万円~15万円が相場となります。

この標準工事の内容としては、

 

・既設の電気温水器の撤去・処分
・基礎工事
・配管工事
・エコキュート本体・ヒートポンプの据付工事
・エコキュート本体・ヒートポンプへの配管工事
・リモコンの取付
・貯湯タンクとヒートポンプユニットの接続
・電気工事(電力会社への申請代行を含む)
・試運転および使用説明

 

になります。

 

但し、電気温水器からエコキュートへ交換する場合、もともと電気温水器を設置していた訳ですから、エコキュートを設置するための基礎工事が必要なかったり、既設の200V電源の配線を流用できる場合は、工事費用が若干安くなったり、工事の時間が短縮される場合がありますので、必ず工事前に現場を確認してもらい工事費についても見積もりを取るようにしましょう。

 

電気温水器からエコキュートへの交換、標準工事の内容は?

 

電気温水器からエコキュートへ交換する場合の、標準工事の内容を流れに沿って説明します。

 

既設電気温水器の撤去・処分

 

エコキュートを新たに設置するため、これまで使用していた電気温水器を撤去します。

 

基礎工事

 

電気温水器を撤去した後の設置場所が不安定だったり、設置場所を移動する場合には、エコキュートを設置できるよう基礎工事を行います。

設置場所にエコキュートの大きさに合わせた型枠を組みセメントを流し込んでエコキュートを設置できる土台を作ります。工期を短縮するために既成品のベースを使用する場合もあります。

 

配管工事

 

エコキュートの配管工事では水道を断水して、既存の給水配管、給湯配管をエコキュートに接続できるように配管していきます。貯湯タンク、ヒートポンプユニットから出る排水を処理する配管も同時に行います。

また、フルオートタイプの場合は追い炊き配管も接続できるように加工していくのですが、給湯専用タイプの電気温水器からフルオートタイプのエコキュートへ交換する場合には、循環アダプター及び追い炊き配管を新設する必要があります。

 

エコキュート本体・ヒートポンプの据付工事

 

エコキュート本体(貯湯タンク)を搬入し、基礎土台に設置します。基礎土台にアンカーボルトを打ち込みエコキュートの脚をボルトでしっかりと基礎土台に固定します。その際、エコキュート本体が水平に設置されるようレベル調整を行います。

ヒートポンプユニットも搬入し水平に設置します。

 

エコキュート本体・ヒートポンプへの配管工事

 

貯湯タンクに湯・水配管、追い炊き配管を接続し、必要に応じて保温材を巻いて配管を保護します。さらにエコキュート本体とヒートポンプユニットを専用の配管接手・配管材で接続します。

そしてエコキュート本体・ヒートポンプユニットへ電気配線・リモコン線・アース線を接続します。

 

リモコンの取付

 

給湯専用タイプの場合はメインリモコン、フルオートタイプの場合はメインリモコン・風呂リモコンの2つを取り付けます。

 

既存のリモコンがある場合はリモコンのみを交換し、リモコン線はそのまま使う場合が多いのですが、既存のリモコン線が細い、古い場合は新たに引き直すことになり、別途工事費が掛かる場合があります。

また、給湯専用タイプからフルオートタイプに変更した場合は、風呂リモコンを新設することになりますのでリモコン線を通すための穴あけ、リモコン線の新規引き込みが必要になり、別途工事費が掛かります。

 

電気工事

 

電気工事はエコキュート本体の設置、配管工事と同時進行で行います。

エコキュート用の専用ブレーカーを設置し、エコキュート本体への配線工事を行います。標準工事に含まれる配線工事の距離は業者によって違いますが、大体10~15mで、それ以上の距離を配線する場合には追加工事となる場合があります。

また、電気温水器からエコキュートへ変更する場合にも電力会社への申請手続きが必要となりますが、ほとんどの場合、この申請手続きの代行費用も標準工事に含まれています。

 

試運転および使用説明

 

全ての配管、接続が終わったら試運転を行います。貯湯タンクの逃し弁を開いてから専用給水栓を開きタンクに水を貼ります。貯湯タンクが満水になり、逃し弁から勢いよく水が排水されるのを確認し逃し弁を閉じます。

次に各蛇口のお湯側を開いて給湯配管のエア抜きを行います。

そのあとエコキュートのブレーカーを上げて電源を投入し、各メーカーの工事説明書に従って試運転を行い、エコキュートが問題なく作動することを確認します。

 

最後に取扱説明書に従ってお客様へエコキュートの操作方法を説明して、標準工事は完了となります。

 

操作方法や普段のお手入れの方法など、気になる点があればこの時に質問しておきましょう。

 

エコキュートは貯湯タンクにお湯が貯まらないと使えないのでこの時点ですぐお湯を使うことができません。試運転完了後、沸き上げを開始しますのでリモコンの残湯表示を確認し、お湯が貯まってから使用を開始するようになります。

沸き上げ開始からお湯が使用できるようになるまで4~5時間程度掛かります。

 

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電気温水器からエコキュートへ交換、追加工事が掛かるケースは?

 

電気温水器からエコキュートへの交換工事の場合、現場の状況によっては追加工事・費用が掛かる場合があります。

 

電気温水器の処分費

 

電気温水器の貯湯タンクはガス給湯器や石油給湯器に比べて大型のため、追加で処分費用が必要になるのが一般的です。既存の電気温水器の処分に必要な費用の目安は10,000~18,000円程度です。

 

配管・配線の延長

 

エコキュートの設置場所をこれまで電気温水器が設置されていた場所から変更した場合、湯・水配管や電気配線を延長する必要があります。

 

既設配管から5m以内、電気配線の場合は10~15mまでの延長なら標準工事の範囲内で工事してくれる場合もありますが、基準は業者によってまちまちなので、見積もりの際にあらかじめ相談しておいた方がいいでしょう。

 

追い炊き配管の新設

 

給湯専用の電気温水器からフルオートタイプのエコキュートに交換する場合には、追い炊き配管の新設工事が必要になります。

工事の内容は、「浴槽への穴あけ、循環アダプター取付」と「追い炊き配管の設置」で費用は10,000~15,000円程度が目安になります。

また、三菱の「ホットあわー」やパナソニックの「酸素入浴」、日立の「快泡浴」、ダイキンの「マイクロバブル入浴」などの特殊機能が付いた機種については専用の循環アダプターに交換する必要があり、その場合には専用アダプター代に加えて、20,000円程度の追加工事費が掛かります。

 

幹線の張替え工事

 

幹線(電気メーターから電線を屋内に引き込んでいる部分から分電盤までの間を繋ぐケーブル)が細い場合、幹線の張替え工事が追加で必要になる場合があり、20,000円~40,000円程度の費用が掛かります。

 

ユニック等の特殊運搬

 

エコキュートの貯湯タンクは大型で長さがある(約2m)為、設置スペースが必要なのはもちろんですが、設置場所までタンクを搬入するためのスペースが必要になってきます。

 

もともと電気温水器が設置されているのですから、問題ないと思いがちですが、電気温水器を設置した後に建て増しをしていたり、物置やテラスを設置していたりして設置場所にはスペースが十分あっても、エコキュートを搬入したり、撤去した電気温水器を搬出する経路のスペースがなくなっているケースがよくあります。

 

その場合には、ユニックなどで貯湯タンクを吊り上げて搬入したり、隣の家から作業人数を増やして塀越しに搬入したりなど特殊な搬入が必要になります。

 

その場合にはユニック車の使用料や、人件費の追加などの料金が掛かることがありますので、見積もりの際には相談しておきましょう。

 

まとめ

 

今回は電気温水器からエコキュートへの交換工事の内容や費用について詳しくご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

電気温水器からエコキュートへの交換工事は、ガス給湯器や石油給湯器の交換工事に比べて大型の為、工事が大掛かりで費用が掛かります。

 

また、現場の状況によっては思わぬ追加費用が掛かる場合もありますので、工事前の現場確認や見積もりが特に重要になってきます。

 


 

本日は当ブログの記事をお読みいただき、ありがとうございました。

参考になりましたでしょうか?

 

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