自宅の電気温水器をエコキュートにしたい!

 

電気温水器よりも効率のいいエコキュートに興味がある!

 

従来の電気温水器からより効率よくお湯を供給してくれる「エコキュート」への交換を検討されている方が増えています。

 

古くなった電気温水器は「エコキュート」への入れ替えが最良の選択です!

 

そんな皆さんの共通の悩みと言えば、

 

「電気温水器に比べてエコキュートは本体価格が高くて、交換に躊躇してしまう」

 

「エコキュートへの交換工事の相場価格が分からない」

 

「信頼できる業者が分からず高額で売り付けられないか心配」

 

「きちんと工事をしてくれる業者にお願いしたい」

 

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電気温水器とエコキュートの寿命はどれくらいなんでしょうか?価格はどっちがお得?より長持ちするのはどちらなのか、取替や新規導入を検討している方にとっては気になるところではないでしょうか?

 

この記事では、電気でお湯を沸かす給湯器である「電気温水器」と「エコキュート」の「寿命」「価格」など、両者の違いについて比較してみたいと思います。

 

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電気温水器とエコキュートの違いは?

 

電気温水器とエコキュートの寿命や価格を比較する前に、そもそも電気温水器とエコキュートの違いとは何なのかについて見ていきたいと思います。

 

電気温水器とエコキュートは仕組みが違う

 

電気温水器もエコキュートも深夜の安い電力を利用してお湯を沸かす給湯器ですが、お湯を沸かす仕組みに大きな違いがあります。

 

電気温水器が、本体に内蔵されたヒーターで水を直接温めてお湯にするのに対し、エコキュートはヒートポンプユニットが外気の熱を吸収、圧縮して高温化し、その熱を熱交換器で貯湯タンクの水に移してお湯を沸かします。

 

電気温水器がお湯を沸かすために電気を「直接的に」使うのに対して、エコキュートは電気を「補助的に」使うという点で大きな違いがあります。

 

電気温水器とエコキュートはランニングコストが違う

 

お湯を沸かすのに電気を直接的に使う電気温水器と間接的に使うエコキュートでは掛かる電気代が大幅に違うといわれていて、エコキュートは電気温水に比べて約3分の1という少ない消費電力でお湯を沸かすことができます。

 

毎月の電気代でいうと電気温水器が月3000円程度なのに対し、エコキュートは月1000円程度で同等のお湯を使うことができるといわれています。

 

さらにエコキュートの場合は太陽光発電と連携させることができ、HEMSとつなぐことでさらにランニングコストを削減することも可能です。

 

電気温水器とエコキュートの価格の違いは?

 

電気温水器とエコキュートの価格の違いはどうなんでしょうか?電気温水器とエコキュートのカタログ上の本体価格で比較すると次のような感じです。一例として三菱電機の電気温水器とエコキュートの価格を調べてみました。

 

タイプ 電気温水器 エコキュート
給湯専用タイプ SRG-376E SRT-N373
価格 400,000円 665,000円
フルオートタイプ SRT-J37WD5 SRT-W373
価格 475,000円 770,000円

※三菱電機給湯器カタログより抜粋

 

カタログ価格で、同等機能の機種同士を比較してみると、電気温水器のほうがエコキュートよりも20~30万円も安いですね。

 

それに対して、ネットで実際に販売されている「工事費込みの価格」を見てみると、

 

タイプ 電気温水器 エコキュート
給湯専用タイプ SRG-376E SRT-N373
価格 25万~32万円 32~35万円
フルオートタイプ SRT-J37WD5 SRT-W373
価格 35万~45万円 32~35万円

 

カタログに載っているメーカー希望小売価格では、電気温水器とエコキュートではかなりの価格差があったのですが、実際に売られている相場の価格でいうと、電気温水器とエコキュートの価格にほとんど差がないどころか機種によってはエコキュートのほうが安い場合もあります。

 

発売当初は100万円近くで販売されていたところもあるエコキュートですが、需要が拡大し生産量が増えるにしたがってコストダウンが進み、価格が大幅に下がってきたことが考えられます。

 

対して電気温水器は需要の減少による生産量の減少で、「商品原価が下がらない=販売店が値引きしにくい」のではないかと思われます。

 

今後もエコキュートが電気給湯器の主流になることは間違いないので、エコキュートの方が価格的にますますお求めやすくなるのではないでしょうか。

 

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電気温水器とエコキュートの寿命を比較!どちらが長持ちする?

 

では、電気温水器とエコキュートの寿命はどれくらいなのでしょう?どちらが長持ちするのか、これから交換するにあたって気になるところですね。

 

電気温水器の寿命は?

 

電気温水器の寿命はおおよそ10年~15年と言われていますが、実際に修理や取替工事の現場などに行くと20年近く持ったというお客様の話もよく聞きます。

 

特に古くからある丸型のタイプは構造が簡単で、配管類も本体の外に出ている為、修理も容易で長持ちしそうです(機能はあまりないですが)

 

対して同じ電気温水器でも、配管類が内蔵されている角形のタイプや、給湯だけでなく追い炊きやお湯張りができるフルオートタイプの電気温水器だと構造が複雑になるので丸型に比べると寿命は短くなります。

 

エコキュートの寿命は?

 

エコキュートの寿命もだいたい10年~15年と言われていますが、エコキュートが最初に製品化されたのが2001年で、一般に普及し始めたのが2000年代半ばと電気温水器に比べて歴史が浅く、実際にどれだけ寿命がもったという実例がまだ少ないのが現状です。

 

エコキュートの貯湯タンクの内部構造は電気温水器よりも若干複雑ですし、高圧で運転するヒートポンプユニットが付属することを考えると、エコキュートの寿命は電気温水器よりも少し短かく、10年程度、長くて15年といったところだと考えられます。

 

まとめ

 

ということで、今回は電気温水器とエコキュートの寿命や価格、仕組みなどの違いについてご紹介しました。

 

まとめると現時点では、

寿命は、電気温水器>>エコキュート

価格は、電気温水器≧エコキュート

ランニングコストは、電気温水器<<<エコキュート

 

ということになります。

最近では電気温水器とエコキュートの価格差が以前に比べて格段に少なくなったので、ランニングコストの安いエコキュートのメリットを最大限に生かせる状況になってきました。

 

さらにエコキュートは電気温水器に比べて製品の種類も多く、入浴中にマイクロバブルを発生させる機能が付いたものや、井戸水の使用に対応したタイプなど選択の幅が広くなります。

 

電気温水器かエコキュートかでお悩みの場合は、エコキュートの導入を前提に検討されてはいかがでしょうか?

 

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